真壁氏幹(読み)まかべ うじもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「真壁氏幹」の解説

真壁氏幹 まかべ-うじもと

1550-1622 織豊-江戸時代前期の武将
天文(てんぶん)19年生まれ。結城晴朝(ゆうき-はるとも)に属し,先祖がうしなった常陸(ひたち)(茨城県)真壁の地を回復して城主となる。のち佐竹家の臣。元和(げんな)8年死去。73歳。号は道無(夢),暗夜軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「真壁氏幹」の解説

真壁氏幹 (まかべうじもと)

生年月日:1550年8月2日
安土桃山時代;江戸時代前期の武将
1622年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む