霰粥(読み)アラレガユ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「霰粥」の意味・読み・例文・類語

あられ‐がゆ【霰粥】

  1. 〘 名詞 〙 ( 魚肉をあられに見立てて ) タイ、スズキなどの魚肉を細かく刻んで入れたかゆ。
    1. [初出の実例]「霰(アラレ)粥 鯛又は鱧の類の正肉(しゃうみ)を取り之を摺肉(すりみ)にし」(出典風俗画報‐二六一号(1902)飲食門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む