露助(読み)ろすけ

精選版 日本国語大辞典 「露助」の意味・読み・例文・類語

ろ‐すけ【露助】

  1. 〘 名詞 〙 ( [ロシア語] russkij 「ロシア人」の意をもじって、人名のように表わした語 ) かつてロシア人を軽蔑の意を含めていった語。
    1. [初出の実例]「『ウヌ露助ッ』と叫びつつ走りかかりて、敵の銃を奪ひ取り」(出典:風俗画報‐二九一号(1904)征露雑項)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む