コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

露地笠 ロジガサ

2件 の用語解説(露地笠の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ろじ‐がさ〔ロヂ‐〕【露地×笠】

茶の湯で、雨天のとき、露地を通る際に使う、竹の皮でつくった大きい笠。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ろじがさ【露地笠】

茶の湯で、雨天の際に待合から本席に行く間に用いる大形の笠。竹の皮で作り、直径二尺六寸一分(約79センチメートル)がきまり。数寄屋笠すきやがさ

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

露地笠の関連キーワード霰灰居前茶の湯者露地下駄露地草履雨天の友菜籠差湯湯返し露地行灯

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone