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露地笠 ロジガサ

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デジタル大辞泉の解説

ろじ‐がさ〔ロヂ‐〕【露地×笠】

茶の湯で、雨天のとき、露地を通る際に使う、竹の皮でつくった大きい笠。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ろじがさ【露地笠】

茶の湯で、雨天の際に待合から本席に行く間に用いる大形の笠。竹の皮で作り、直径二尺六寸一分(約79センチメートル)がきまり。数寄屋笠すきやがさ

出典|三省堂
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