豊島露月(読み)としま ろげつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「豊島露月」の解説

豊島露月 としま-ろげつ

1667-1751 江戸時代前期-中期の俳人。
寛文7年生まれ。江戸の人。内藤露沾(ろせん)の門人。観世流謡曲の師匠で,また絵画もよくし,「麻姑(まこ)の手」「名物鹿子(めいぶつかのこ)」などの絵俳書をあらわした。寛延4年6月2日死去。85歳。名は貞和。通称は治左衛門。別号に識月,五重軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む