青ずむ(読み)アオズム

デジタル大辞泉 「青ずむ」の意味・読み・例文・類語

あお‐ず・む〔あを‐〕【青ずむ】

[動マ五(四)]青みをおびる。青くなる。
「―・んだ冬の空が」〈独歩武蔵野

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「青ずむ」の意味・読み・例文・類語

あお‐ず・むあを‥【青ずむ】

  1. 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 青みを帯びている。青くなる。
    1. [初出の実例]「蒼(アヲ)ずんだ冬の空が高く此上に垂れ」(出典:武蔵野(1898)〈国木田独歩〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む