青味だいこん(読み)あおみだいこん

事典 日本の地域ブランド・名産品 「青味だいこん」の解説

青味だいこん[根菜・土物類]
あおみだいこん

近畿地方京都府地域ブランド
京都市で生産されている。江戸時代後期の文化・文政年間(1804年〜1830年)に現在の中京区西ノ京で作出されたらしい。昔から主に祝儀用として使用され、青味の多いものが珍重される。京の伝統野菜

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「青味だいこん」の解説

青味だいこん

京都府で生産されるダイコン。江戸時代の文化文政年間に、現在は絶滅した「郡だいこん」から分化・育成された種とされる。京都府により「京の伝統野菜」に認定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む