青学大陸上部

共同通信ニュース用語解説 「青学大陸上部」の解説

青学大陸上部

1918年創部。箱根駅伝初出場は43年で、最下位の11位。76年を最後に出場できない期間が続いた。2004年に原晋はら・すすむ監督就任。33年ぶりに復帰した09年は22位に終わったが、着実に力をつけた。12年に出雲全日本大学選抜駅伝を制すと、箱根は15年の初制覇から総合4連覇。16~17年には全日本を含む大学駅伝3冠を達成した。箱根の山上りで活躍した神野大地かみの・だいちや、マラソンで昨年の世界選手権東京大会代表の吉田祐也よしだ・ゆうやらが主なOB。活動拠点は相模原市

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 だいち

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む