青山勘四郎(読み)あおやま かんしろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青山勘四郎」の解説

青山勘四郎 あおやま-かんしろう

1806/09-1878 江戸後期-明治時代蒔絵(まきえ)師。
文化3/6年生まれ。24歳のころ京都にいき,蒔絵をまなぶ。塗師(ぬし)8代中村宗哲(そうてつ)の作品の蒔絵をおおく手がけた。明治11年死去。70/73歳。江戸出身。通称堺屋勘四郎。号は貫洪。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む