青葛籠(読み)あおつづらこ

精選版 日本国語大辞典 「青葛籠」の意味・読み・例文・類語

あおつづら‐こあをつづら‥【青葛籠】

  1. 〘 名詞 〙 アオツヅラフジの蔓で編んだ、かご
    1. [初出の実例]「野を見れば春めきにけりあをつづらこにやくままし若菜つむべく〈藤原輔相〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)物名・三九九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む