青蓮華(読み)ショウレンゲ

デジタル大辞泉 「青蓮華」の意味・読み・例文・類語

しょう‐れんげ〔シヤウ‐〕【青×蓮華】

青色の蓮華。仏・菩薩ぼさつの目にたとえる。しょうれん。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「青蓮華」の意味・読み・例文・類語

しょう‐れんげシャウ‥【青蓮華】

  1. 〘 名詞 〙 ハスの一種。青色の蓮華。また、仏・菩薩の目にたとえてもいう。しょうれん。
    1. [初出の実例]「五茎の青蓮華を五百の金銭をもて買取して」(出典:正法眼蔵(1231‐53)供養諸仏)
    2. [その他の文献]〔法華経‐妙音菩薩品〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む