静止摩擦係数(読み)セイシマサツケイスウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「静止摩擦係数」の意味・読み・例文・類語

せいしまさつ‐けいすう【静止摩擦係数】

  1. 〘 名詞 〙 最大摩擦力と垂直抗力との比。静止している物体に働く摩擦力の最大値は、物体と物体のおかれている面とが、面に垂直な方向に押しあっている力の大きさに比例する。普通、一より小さい。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む