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静脈注射 ジョウミャクチュウシャ

栄養・生化学辞典の解説

静脈注射

 静脈内注射ともいう.静脈内へ直接薬物栄養液などを注入すること.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

大辞林 第三版の解説

じょうみゃくちゅうしゃ【静脈注射】

薬液を直接静脈内に注入する注射法。薬液が皮下注射や筋肉注射に不適当な場合や、量が多い場合に行う。速やかな効果が期待できる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の静脈注射の言及

【注射】より

…実際に初めて注射を行ったのは1853年イギリスのウッドAlexander Wood(1817‐87)とするのが通説のようである。その後,J.スコーダはジギタリスやサリチル酸などの皮下注射法を開発し,80年代には静脈注射も行われるようになった。この背景には,消毒,滅菌法の確立があり,薬剤を無菌化できるようになったことがある。…

※「静脈注射」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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