非介入政策(読み)ひかいにゅうせいさく

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

非介入政策
ひかいにゅうせいさく

不干渉政策とほぼ同義であるが,不干渉政策が他国内政に干渉しないことを標榜する政策であるのに対し,非介入政策は他国の内政問題にならない国際問題に部分的に関係をもつことすらも忌避する政策をさす。介入すれば問題のその後の展開や結末に十分影響を与えられる場合でも,それを回避する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

出入国在留管理庁

政府が2019年4月に発足を予定している法務省の外局。18年12月の出入国管理法改正案成立に伴う外国人労働者の受け入れ拡大に対応するため、同省の内部部局である入国管理局を再編・格上げし、新設することが...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android