面を犯す(読み)おもてをおかす

精選版 日本国語大辞典 「面を犯す」の意味・読み・例文・類語

おもて【面】 を 犯(おか)す

  1. 主君などの意にさからうのもはばからずに諫(いさ)める。また、目上の人に、直接、あえて自分の考えや希望などを言う。
    1. [初出の実例]「大にいかり、越王の前にきたり、おもてをおかして申けるは」(出典:曾我物語(南北朝頃)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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