面光源(読み)めんこうげん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「面光源」の意味・わかりやすい解説

面光源
めんこうげん

広がりのある面全体から光を発する光源点光源に対していう。部屋に影を生じない照明をつくるため、あるいはディスプレーなどのバックライトに用いられる。エレクトロルミネセンスEL)を利用したELランプなどがある。2000年代に入ると、ELランプの一種である有機ELランプの効率を高める技術が種々開発され、面光源への応用が期待されている。

別所 誠]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む