面向不背の玉(読み)めんこうふはいのたま

精選版 日本国語大辞典 「面向不背の玉」の意味・読み・例文・類語

めんこうふはい【面向不背】 の 玉(たま)

  1. 前から見ても後ろから見ても表裏がなく美しく見える玉。
    1. [初出の実例]「玉中に釈迦の像まします、いづかたより拝み奉れども、同じ面なるによって、面を向かふに背かずと書いて、面向不背の玉と申し候」(出典:謡曲・海人(1430頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む