精選版 日本国語大辞典 「面向不背の玉」の意味・読み・例文・類語
めんこうふはい【面向不背】 の 玉(たま)
- 前から見ても後ろから見ても表裏がなく美しく見える玉。
- [初出の実例]「玉中に釈迦の像まします、いづかたより拝み奉れども、同じ面なるによって、面を向かふに背かずと書いて、面向不背の玉と申し候」(出典:謡曲・海人(1430頃))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...