面皮をむく(読み)つらのかわをむく

精選版 日本国語大辞典 「面皮をむく」の意味・読み・例文・類語

つらのかわ【面皮】 を=むく[=剥(は)ぐ・=ひんむく・=ひんめくる]

  1. ずうずうしくあつかましい者の非行をあばいて恥をかかせる。また、真実をあばいて面目を失わせる。
    1. [初出の実例]「夕も吉はらを八ぶされて、けふ宗匠につらのかわをむかれてゐる所へ」(出典:洒落本・南江駅話(1770))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む