鞘がある(読み)さやがある

精選版 日本国語大辞典 「鞘がある」の意味・読み・例文・類語

さや【鞘】 が ある

  1. 本心を包んで、相手になかなかあらわさない。相手にうちとけず、心中に隔て心をもつ。隔意があることのたとえ。
    1. [初出の実例]「お師匠の詞に鞘があらうかと存じられ」(出典:浄瑠璃・伊賀越道中双六(1783)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む