鞘巻切(読み)さやまききり

精選版 日本国語大辞典 「鞘巻切」の意味・読み・例文・類語

さやまき‐きり【鞘巻切】

  1. 〘 名詞 〙 鞘巻に刻み目をつけること。また、その職人
    1. [初出の実例]「鞘巻きり 当時はやらで、得分もなき細工かな」(出典:七十一番職人歌合(1500頃か)四五番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む