鞠投(読み)まりなげ

精選版 日本国語大辞典 「鞠投」の意味・読み・例文・類語

まり‐なげ【鞠投】

  1. 〘 名詞 〙 鞠を投げること。また、その遊戯
    1. [初出の実例]「正月の遊戯は骨牌(かるた)トランプ双六、鞠投(マリナ)げ等にて古へとは大に異なれり」(出典風俗画報‐一二号(1890)人事門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む