韋天祖昶(読み)いてん そちょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「韋天祖昶」の解説

韋天祖昶 いてん-そちょう

?-1671 江戸時代前期の僧。
臨済(りんざい)宗。京都建仁(けんにん)寺の三江紹益に師事し,その法をつぐ。のち同寺住持となった。寛文11年8月30日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む