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韓国大統領対日政策特別談話 かんこくだいとうりょうたいにちせいさくとくべつだんわ

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知恵蔵2015の解説

韓国大統領対日政策特別談話

盧武鉉(ノ・ムヒョン)韓国大統領が2006年4月25日、対日関係に絞って発表した強硬な談話。韓国が実効支配している竹島(韓国名・独島)について「日本が韓半島の侵奪の過程で最初に奪い去った歴史の土地だ。日本は露日戦争のさなか戦争遂行を目的に編入した。日本が独島の権利を主張するのは植民地の領土権を主張する行為だ」と述べ、「独島は我々韓国民にとって完全な主権回復の象徴であり、日本が誤った歴史を美化する限り両国の友好関係は成立しない」と断じた。さらに日本海の海底地名についても「日本が不当に先に占有しているが、これをただすのは正当な権利だ」と主張した。

(2008年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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