音無(読み)おとなし

精選版 日本国語大辞典 「音無」の意味・読み・例文・類語

おと‐なし【音無】

  1. 〘 名詞 〙 音がしないこと。静かなこと。
    1. [初出の実例]「西の対には、大納言殿の、おとなしの窓にし給へば、そなたの北の渡殿を、乳母(めのと)の局にしつらはせ給へり」(出典:夜の寝覚(1045‐68頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む