コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

韶陽以遠 しょうよう いおん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

韶陽以遠 しょうよう-いおん

?-? 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。相模(さがみ)(神奈川県)最乗寺の了庵慧明(りょうあん-えみょう)に師事し,その法をつぐ。丹波永沢(ようたく)寺(兵庫県)の住持をへて,応永(1394-1428)のころ最乗寺2世となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

韶陽以遠の関連キーワード室町時代曹洞

今日のキーワード

偽計業務妨害罪

虚偽の風説を流布し,または偽計を用いて人の業務を妨害する罪 (刑法 233) 。流布とは,犯人自身が公然と文書,口頭で伝達するほか,口伝えに噂として流す行為も含む。偽計とは人を欺罔,誘惑し,あるいは人...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android