精選版 日本国語大辞典 「響動めき立つ」の意味・読み・例文・類語
どよめき‐た・つ【響動立】
- 〘 自動詞 タ行五(四) 〙 いっせいに声をあげる。みな一時に大声をあげて騒ぐ。
- [初出の実例]「急にどよめき立った者達は、平常は使はない取って置きのいい言葉で御機嫌をとらうとするので」(出典:禰宜様宮田(1917)〈宮本百合子〉一)
- 「群集がどよめき立った。儀式が済んだのだ」(出典:暗夜行路(1921‐37)〈志賀直哉〉四)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新