精選版 日本国語大辞典 「響動めき立つ」の意味・読み・例文・類語
どよめき‐た・つ【響動立】
- 〘 自動詞 タ行五(四) 〙 いっせいに声をあげる。みな一時に大声をあげて騒ぐ。
- [初出の実例]「急にどよめき立った者達は、平常は使はない取って置きのいい言葉で御機嫌をとらうとするので」(出典:禰宜様宮田(1917)〈宮本百合子〉一)
- 「群集がどよめき立った。儀式が済んだのだ」(出典:暗夜行路(1921‐37)〈志賀直哉〉四)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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