精選版 日本国語大辞典 「響動めき立つ」の意味・読み・例文・類語
どよめき‐た・つ【響動立】
- 〘 自動詞 タ行五(四) 〙 いっせいに声をあげる。みな一時に大声をあげて騒ぐ。
- [初出の実例]「急にどよめき立った者達は、平常は使はない取って置きのいい言葉で御機嫌をとらうとするので」(出典:禰宜様宮田(1917)〈宮本百合子〉一)
- 「群集がどよめき立った。儀式が済んだのだ」(出典:暗夜行路(1921‐37)〈志賀直哉〉四)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...