響動もす(読み)とよもす

精選版 日本国語大辞典 「響動もす」の意味・読み・例文・類語

とよも・す【響動】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 ( 後に「どよもす」とも ) 音や声を響かせる。鳴り響かせる。さわがす。
    1. [初出の実例]「遠方(をちかた)浅野の雉(きぎし) 騰余謀佐(トヨモサ)ず 我れは寝しかど 人そ騰余謀須(トヨモス)」(出典日本書紀(720)皇極三年六月・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む