響動もす(読み)とよもす

精選版 日本国語大辞典 「響動もす」の意味・読み・例文・類語

とよも・す【響動】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 ( 後に「どよもす」とも ) 音や声を響かせる。鳴り響かせる。さわがす。
    1. [初出の実例]「遠方(をちかた)浅野の雉(きぎし) 騰余謀佐(トヨモサ)ず 我れは寝しかど 人そ騰余謀須(トヨモス)」(出典日本書紀(720)皇極三年六月・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む