預入(読み)あずけいれ

精選版 日本国語大辞典 「預入」の意味・読み・例文・類語

あずけ‐いれあづけ‥【預入】

  1. 〘 名詞 〙 金銭物品を預け入れること。
    1. [初出の実例]「小作米は直ぐH町の『農業倉庫』に預け入れして、『倉荷証券』にした」(出典:不在地主(1929)〈小林多喜二〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む