預入(読み)あずけいれ

精選版 日本国語大辞典 「預入」の意味・読み・例文・類語

あずけ‐いれあづけ‥【預入】

  1. 〘 名詞 〙 金銭物品を預け入れること。
    1. [初出の実例]「小作米は直ぐH町の『農業倉庫』に預け入れして、『倉荷証券』にした」(出典:不在地主(1929)〈小林多喜二〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む