預言者ムハンマドのイスラム法施行運動

デジタル大辞泉プラス の解説

預言者ムハンマドのイスラム法施行運動

《Tehrik-e-Nifaz-e-Shariat-e-Mohammedi》パキスタン(カイバル・パクトゥンクワ州マラカンド地域など)で活動するイスラム過激組織。1989年もしくは1992年に、「イスラム協会JI)」から分派して結成。主にマラカンド地域での厳格なイスラム法施行を主張し、テロ活動を実行。タリバン支持勢力のひとつで、2001年の米国等によるアフガニスタン進攻に際しては、多くの戦闘要員を送り込んだとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む