頓伏(読み)とんぷく

普及版 字通 「頓伏」の読み・字形・画数・意味

【頓伏】とんぷく

たおれ伏す。〔三国志、魏、王朗伝〕壯にして而る後に役せば、則ち幼家を離るるの思無く、二毛白髪)戎(軍)せざれば、則ち老頓伏の患無し。~十年の後、する必ずに盈ち、二十年の後、兵に(た)ふる必ず野に滿たん。

字通「頓」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む