領海警備(読み)リョウカイケイビ

デジタル大辞泉 「領海警備」の意味・読み・例文・類語

りょうかい‐けいび〔リヤウカイ‐〕【領海警備】

民間人を装った武装集団や工作船の侵入など、武力攻撃には至らないが国の主権を侵害する行為を阻止・排除すること。
[補説]日本では、警察や海上保安庁が担当し、必要に応じて自衛隊が支援する(治安出動・海上警備行動)が、武器の使用は厳しく制限されている。

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