領邑(読み)リョウユウ

精選版 日本国語大辞典 「領邑」の意味・読み・例文・類語

りょう‐ゆうリャウイフ【領邑】

  1. 〘 名詞 〙 所領である土地。領地。
    1. [初出の実例]「国に在ては春秋必ず自ら領邑を巡歩し」(出典:報徳記(1856)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む