頬面(読み)ほおべら

精選版 日本国語大辞典 「頬面」の意味・読み・例文・類語

ほお‐べらほほ‥【頬面・頬骸】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ほおべた(頬辺)
    1. [初出の実例]「したたかあたまをやましてほうべらのあぎとをうつるぞ」(出典:玉塵抄(1563)二二)
  3. 魚のえら。〔日葡辞書(1603‐04)〕
  4. 弁才船系荷船の上棚と水押(みよし)との結合部に設ける特異な形状をした材。取りはずし式の舷側材である五尺の船首側受材。ほべら。
    1. [初出の実例]「ほうべら高さは、航尋に付五分」(出典:和泉流船作事書(17C中頃)荷船寸法)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む