精選版 日本国語大辞典 「頬辺」の意味・読み・例文・類語
ほお‐べたほほ‥【頬辺】
ほっ‐ぺた【頬辺】
- 〘 名詞 〙 ( 「ほおべた(頬辺)」の変化した語 ) 頬のあたり。頬。
- [初出の実例]「たのしみ・寐た頬っぺたをしゃぶって起し」(出典:雑俳・ふでりきし(1797))
ほおっ‐ぺたほほっ‥【頬辺】
- 〘 名詞 〙 「ほおべた(頬辺)」の変化した語。
- [初出の実例]「此の金剛杖でほほっぺたをつつき破るぞ」(出典:歌舞伎・御摂勧進帳(1773)四立)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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