精選版 日本国語大辞典 「頭の霜」の意味・読み・例文・類語
かしら【頭】 の =霜(しも)[=雪(ゆき)]
- 白髪を霜や雪にたとえていう。
- [初出の実例]「春の日の光にあたる我なれどかしらの雪となるぞわびしき〈文屋康秀〉」(出典:古今和歌集(905‐914)春上・八)
- 「かしらのしもの置けるをも」(出典:栄花物語(1028‐92頃)岩蔭)
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...