精選版 日本国語大辞典 「頭の霜」の意味・読み・例文・類語
かしら【頭】 の =霜(しも)[=雪(ゆき)]
- 白髪を霜や雪にたとえていう。
- [初出の実例]「春の日の光にあたる我なれどかしらの雪となるぞわびしき〈文屋康秀〉」(出典:古今和歌集(905‐914)春上・八)
- 「かしらのしもの置けるをも」(出典:栄花物語(1028‐92頃)岩蔭)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...