頭槌の大刀(読み)かぶつちのたち

精選版 日本国語大辞典 「頭槌の大刀」の意味・読み・例文・類語

かぶつち【頭槌】 の 大刀(たち)

  1. 古代大刀一種柄頭(つかがしら)金物円形に立体化して手だまりとした装置のある大刀。かぶつちのつるぎ。〔改正増補和英語林集成(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む