頼憲(読み)らいけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「頼憲」の解説

頼憲 らいけん

?-? 南北朝時代荘官
東寺領播磨(はりま)(兵庫県)矢野荘雑掌(ざっしょう)。延文4=正平(しょうへい)14年(1359)以後地頭飽間(あくま)光泰の非法を室町幕府に再三提訴。幕府は訴えをみとめ,播磨守護赤松則祐(のりすけ)に飽間の非法停止を命じたが実効はなかった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む