額突き(読み)ヒタイツキ

デジタル大辞泉 「額突き」の意味・読み・例文・類語

ひたい‐つき〔ひたひ‐〕【額突き/額月】

1 「月代さかやき」に同じ。
「―の跡もってのほかにさがりたれば」〈太平記・二一〉
2 《形が1に似るところから》常の御所や居間の壁などの中央に設けた小さな出入り口。上部を半月形にしてある。
「寝殿をさしのぞいて見れば、―あり」〈盛衰記・二〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む