願龍寺(読み)がんりゆうじ

日本歴史地名大系 「願龍寺」の解説

願龍寺
がんりゆうじ

[現在地名]市浦村十三 古中道

十三じゆうさんの北端古中道ふるなかみちにあり、南北に走る道路の東側に位置し湊迎そうごう寺とほぼ隣接する。湊栄山(願龍寺縁起には湊永山)と号し、真宗大谷派。本尊阿弥陀如来。慶安元年(一六四八)創立で草創は雪典(「浄土真宗一派縁起」市立弘前図書館蔵)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 縁起 再建

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む