風力発電と原発

共同通信ニュース用語解説 「風力発電と原発」の解説

風力発電と原発

風力発電原発はともに、二酸化炭素を出さずに発電できるという利点がある。昨年12月に国連会議で採択された温暖化対策の新枠組み「パリ協定」は、今世紀後半に温室効果ガス排出の実質ゼロを目指しており、今後は風力、原発とも導入量が増えると予想されている。発電能力は、発電できる最大出力を意味するが、風力は風が吹かないと発電しないため、発電能力が原発を超えても実際の発電量は原発の方が大きいとみられる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む