風味商品

流通用語辞典 「風味商品」の解説

風味商品

実際の商品と風合が似ている商品、似ているが本物でない商品のこと。その商品が非常に高価であったり原材料が入手難であったりする場合に、類似した商品を、大量かつ低価格で製造する技術が開発され、その商品が風味商品として市場に登場する。合成みりん調味料、合成イクラ、スケソウダラのすり身を使ったカニ風味かまぼこ、タラやニシンの卵からキャビア、ボラの卵でつくったカラスミ、など。食品のほか、衣住の商品分野でも、合成皮革、木目調合板などかなり多い。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

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