風戸塚古墳(読み)かざとづかこふん

日本歴史地名大系 「風戸塚古墳」の解説

風戸塚古墳
かざとづかこふん

[現在地名]益子町大沢 風戸

小貝(こかい)川左岸に近い低い段丘の西斜面にある円墳。墳丘袖部は畑化によって削平を受け、墳頂部も変形している。推定直径約三八メートル、高さ約四メートルの比較的大型の円墳である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む