風炉の茶(読み)ふろのちゃ

精選版 日本国語大辞典 「風炉の茶」の意味・読み・例文・類語

ふろ【風炉】 の=茶(ちゃ)[=茶(ちゃ)の湯(ゆ)

  1. 炉塞(ろふさ)ぎから炉開きの前まで風炉を使って行なう茶の湯
    1. [初出の実例]「風炉茶〈略〉大海をのみほす風炉の茶入哉〈一円〉」(出典:俳諧・崑山集(1651)五夏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む