風穴を開ける(読み)カザアナヲアケル

精選版 日本国語大辞典 「風穴を開ける」の意味・読み・例文・類語

かざあな【風穴】 を 開(あ)ける

  1. (やり)や鉄砲で胸や腹を突き通す。
  2. 胴体に穴をあける。特におどし文句に使われる。どてっぱらに穴をあける。
    1. [初出の実例]「こいつらは横ぱらへかざ穴をあけて、ふいごのかはりにしてやるべい」(出典:洒落本・卯地臭意(1783))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む