風負(読み)かざまけ

精選版 日本国語大辞典 「風負」の意味・読み・例文・類語

かざ‐まけ【風負】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 風圧に耐えられないで折れたり、しなったりすること。かぜまけ。
    1. [初出の実例]「風まけのする荷を牛は二日引き」(出典:雑俳・柳多留‐一八(1783))
  3. 風の日(八朔(はっさく))の遊興で散財したため、金に困ること。
    1. [初出の実例]「風(カザ)まけもせず十五夜を仕舞ふ也」(出典:雑俳・柳多留‐一七(1782))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む