風間浦鮟鱇

デジタル大辞泉プラス 「風間浦鮟鱇」の解説

風間浦鮟鱇

青森県下北半島風間浦(かざまうら)村で水揚げされるアンコウブランド名地域団体商標12月3月にかけて風間浦沖で延縄漁または刺し網漁で漁獲され、生きたまま水揚げされたアンコウのうち、全重量5kg以上で胃の内容物を除いたもののみがブランド認定される。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む