飄飄乎(読み)ヒョウヒョウコ

デジタル大辞泉 「飄飄乎」の意味・読み・例文・類語

ひょうひょう‐こ〔ヘウヘウ‐〕【×××乎】

[ト・タル][文][形動タリ]飄飄4」に同じ。
「―とした、いかにも東洋的な諦めのよさをもった」〈里見弴・今年竹〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「飄飄乎」の意味・読み・例文・類語

ひょうひょう‐こヘウヘウ‥【飄飄乎】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙ひょうひょう(飄飄)
    1. [初出の実例]「飄々乎(ヒョウヒョウコとして)風、縦一葦之所一レ如」(出典洒落本・史林残花(1730)序)
    2. [その他の文献]〔蘇軾‐前赤壁賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む