飛び下がる(読み)とびさがる

精選版 日本国語大辞典 「飛び下がる」の意味・読み・例文・類語

とび‐さが・る【飛下】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙
  2. とんで下へおりる。とびおりる。また、空中を舞いおりる。
    1. [初出の実例]「その中に雁一とひさかて」(出典:平家物語(13C前)二)
    2. 「無文の白旗一流天より飛降(トビサガル)にてぞ有ける」(出典太平記(14C後)二九)
  3. 急に身をかわして、うしろへさがる。急いで身をしりぞける。飛びのく。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む