飛び翔る(読み)トビカケル

デジタル大辞泉 「飛び翔る」の意味・読み・例文・類語

とび‐かけ・る【飛び×翔る】

[動ラ五(四)]空高く飛ぶ。「天空を―・る」

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関連語 自動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「飛び翔る」の意味・読み・例文・類語

とび‐かけ・る【飛翔】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 空高くとんでいく。ひしょうする。
    1. [初出の実例]「隼は 天(あめ)に上り 等弭箇慨梨(トビカケリ) 斎槻(いつき)が上の 鷦鷯(さざき)捕らさね」(出典日本書紀(720)仁徳四〇年二月・歌謡)

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