飛び翔る(読み)トビカケル

デジタル大辞泉 「飛び翔る」の意味・読み・例文・類語

とび‐かけ・る【飛び×翔る】

[動ラ五(四)]空高く飛ぶ。「天空を―・る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「飛び翔る」の意味・読み・例文・類語

とび‐かけ・る【飛翔】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 空高くとんでいく。ひしょうする。
    1. [初出の実例]「隼は 天(あめ)に上り 等弭箇慨梨(トビカケリ) 斎槻(いつき)が上の 鷦鷯(さざき)捕らさね」(出典日本書紀(720)仁徳四〇年二月・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む