普及版 字通 「飛奴」の読み・字形・画数・意味
【飛奴】ひど
ふ。親知に書信を與ふる
に、
只だ書を以て鴿(いへばと)の足の下に
け、
ふる
の處に依り、飛
して之れを投ず。九齡之れに目(なづ)けて飛奴と爲す。時人、愛
(あいが)せざる無し。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...